Power Receiving

キュービクル更新・受変電設備工事横浜・関東一円・沖縄県全域

高圧受電設備(キュービクル)の更新・改修を、現地調査から停電作業の段取り、施工、試験・お引き渡しまで、自社で一貫して行います。

  • 現地調査・お見積り無料
  • 設計から施工管理まで自社
  • 営業時間外の作業もご相談可
  • 関東一円・沖縄県全域
Check

こんなときは、
更新を検討する時期です。

キュービクルは、建物に電気を送る心臓部です。不具合が起きると、建物全体が停電するおそれがあります。次のような状況があれば、早めの点検・更新をおすすめします。

  • 設置から15〜20年以上たっている機器の劣化が進み、更新を検討する目安の時期です。
  • 年次点検で指摘を受けた電気主任技術者からの指摘事項は、そのままにせずご相談ください。
  • サビ・異音・異臭・雨水の侵入がある外箱や機器の劣化は、事故や停電の原因になります。
  • 部品の生産終了と言われた故障したときに部品が手に入らず、復旧が長引くおそれがあります。
  • 設備を増やして容量が足りない空調や機械の増設に合わせて、変圧器の容量を見直します。
  • 古い機器の中身がわからないPCBを含む可能性のある古い機器も、調査からご相談ください。
Scope

NY電気が対応する
受変電設備の工事

キュービクル本体の更新から、機器単位の交換、関連する幹線工事まで、建物の電気設備をまとめてお任せいただけます。

  1. キュービクルの更新古くなったキュービクルを、新しい設備に入れ替えます。
  2. 機器単位の交換変圧器・遮断器・開閉器・コンデンサなど、必要な機器だけを交換します。
  3. 容量の見直し・増設設備の増設や用途変更に合わせて、受電容量を見直します。
  4. 幹線・分電盤の改修キュービクルから建物内への配線や分電盤も、あわせて改修します。
Flow

工事の流れ

停電を伴う工事は、事前の段取りが大切です。電力会社や電気主任技術者との調整も含めて、NY電気が進めます。

  1. 01お問い合わせ電話・フォーム・LINEでご連絡ください。
  2. 02現地調査(無料)設備の状態と設置環境を確認します。
  3. 03ご提案・お見積り更新の範囲と工事内容をご提案します。
  4. 04関係先との協議電力会社・電気主任技術者と調整し、停電日を決めます。
  5. 05更新工事事前準備を済ませ、停電時間を短くして施工します。
  6. 06試験・お引き渡し各種試験で安全を確認し、お引き渡しします。
Works

電気設備工事の施工実績

物流施設・医療施設・工場など、さまざまな建物の電気設備工事を手がけています。

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FAQ

よくある質問

工事のときは停電しますか?

受変電設備の更新には、多くの場合停電が必要です。停電の時間や日程は工事内容によって異なるため、現地調査のうえでご相談しながら決めます。

営業を止めずに工事できますか?

停電が必要な作業は、夜間や休業日など、営業への影響が少ない時間帯での実施をご提案します。事前準備をできるだけ停電前に済ませ、停電時間を短くする段取りを組みます。

現地調査やお見積りに費用はかかりますか?

現地調査・お見積りは無料です。図面がない場合でも、現場を確認してご提案します。

対応エリアはどこですか?

横浜本社から関東一円、沖縄支店から沖縄県全域に対応しています。その他の地域は、工事内容に応じてご相談ください。

Contact

まずは、
現地調査からご相談ください。

現地調査・お見積りは無料です。図面がなくても、現場を見てご提案します。

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